やっちのぼやき

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5月28日 べべルイ沢




1枚目:べべルイ沢にも春の息吹アイヌねぎが
2枚目:まだ雪はある。先週の小回りのシュプールがうっすら残っている
3枚目:ガスガス。シュートの出口が少し見える

単独でからさわ(くまげらしゅーと)の滑降を目指す。

6時半にバーデンを出るが上はガスの中。雪は減ったがまだなんも。
北尾根をトラバってべべルイを直登。沢中で晴れだし暑い。
風が強いのか上からの吹き降ろしでスキーが煽られてたまに体がのけぞりそうになる。
上にあがると低い雲の中に入ってしまいガスってしまう。尾根上はブッシュでめんどい。
適当にD1手前まで来てシュートの核心部を眺める。一応つながっているがなんだか微妙。
そうこうするうちに完全にガスで見えなくなる。風も結構強くて寒い。
風、ガス、ブッシュの3拍子プラス用事の絶妙なハーモニーにより敗退決定。
やっぱり残雪期に富良野ピークに行くにはD尾根を使ったほうがよさそう。
というわけでべべって帰りました。
雪質はところどころブレーキングで新雪が解けた部分はは相変わらず雪崩れた。
10時下山。
すまげらしゅーとは来年の課題とします。

comments(0)|trackback(0)|今日の出来事|2005-05-30_12:30|page top

5月21日 ジャイアント尾根









1枚目:のぼり。実は3人は元主任。
2枚目:今回は写真中央のホコ岩の近くから滑った。
3枚目:いとうのすべり
4枚目:まつだのすべり
5枚目:たけのぶさんのすべり
6枚目:クマゲラシュート。まだ滑れそう。

いとう、まつだ、たけのぶさんと。
朝6時旭岳駐車場着
雨が降り始める。寝る。
10時半起きる。帰るか迷う。

富良野は降ってないらしいのでたけのぶさんを巻き込む。
バーデン前にてオードブルを食べ12時過ぎジャイアントに登りはじめる。

ホコ岩付近まで登って降りるまで3時間。瞬殺。
雪は過去の新雪が中途半端に残っていてそれがブレーキングでイマひとつ。
一部では雪崩の危険あり。

comments(0)|trackback(0)|今日の出来事|2005-05-22_10:06|page top

5月13日 ポントナシベツ





1枚目:後ろがポントナ。半面山から
2枚目:芦別への登り。
3枚目:ポントナを滑るいとう。
4枚目:雲峰で締めの1本。たけのぶさん

いとうのりっち、たけのぶさんと3人でポントナを目指す。

芦別新道を行く。なかなか快調。ところどころ尾根上も急でクラックはいってる。
振り返ると十勝連峰丸見え、富良野の田園地帯もカラフルでとてもきれい。
PLフィルターを持ってこなかったことが悔やまれる。

半面山で3月になくなられたボーダーのかたの追悼をする。彼が滑ったという沢はなかなかの急斜面に見えた。たしかに滑りたくなりそうな斜面だった。
たけのぶさんは過去に下から目指して敗退しているので芦別経由で行く。とちゅうで木のピッケルをもって本谷からのっこしてきたじっちゃんとすれ違う。お元気ですね。
ピークで休憩。岩場は怖いのでブーツを脱いで靴下でよじ登った。ここまでで5時間弱。ポントナまではあと少し。

ポントナまではあっという間についたがピークはアイゼンが必要な状態だったので少し下から滑ることにする。しかし先日降った雪が50センチあまりが乗っかっている。弱テでは肩だったが一番手は対面の雪があまり積もってなさそうな斜面の方が良いだろうということで、いとうがピークの北のポコの南斜面を滑るがこっちは日当たり抜群で濡れざらめの表層雪崩を誘発。次はピーク下から自分が滑るがなんとも微妙な感じで怖い。何度もスキーで雪をチェックしながら何とか滑る。次はコル付近をたけのぶさん。今度は完全に表層雪崩を足元から誘発。谷底にざらざらとゆっくり流れていく。自分だけが下にいるのですばやくのぼりかえしの準備して南向き斜面をのぼる。雪が落ちてこないかきょろきょろ確認しながら上まで登る。プレッシャー大でした。上で軽く反省会。完全に考えが甘かった。

こんな状況では本谷なんか滑れないのでお帰りモード。芦別東は雪質最悪で尾根筋をトラばって無視、雲峰はなかなかの雪でストレス解消。一本上り返すが私は半分で体力の限界が来てしまった。
その後は新道を下って下山。行動時間11時間弱。ほんとに疲れた。

comments(0)|trackback(0)|今日の出来事|2005-05-17_09:20|page top

5月5、6日 無意根山



写真1、壁を滑るおおすぎ氏
写真2、無意根東壁、全層雪崩がすごい。1昨年前もあったが場所はすこし違うようだ

なんだか微妙な天気でどこにも行く気にならないのでおおすぎ氏と合宿に乱入。
雪が多いので薄別から林道を登る。天気が良くてひぃひぃいいながら小屋着。
おおすぎ氏はかなり遅れて到着。衰えましたな。とりあえず壁を滑りに行く。
現役はちょうどスキーカップがおわったところでこのあとはピーク競争だそうな。大変だね。
適当に滑ってテラスに出るとガスる。しまいに雪も降ってきた。軽く流して小屋に帰る。

よるはマーボーでした。キムチの元で作った漬物をつまみ食いしてたら腸の中でガスが膨張し腹痛で利尻途中リタイアしてしまった。現役のみなさんごめんなさい。

次の日は早めに下りなければいけないので速攻で南東を目指す。稜線は風があって若干寒いが天気は良い。
良識の範囲内で適当に南東をすべる(良識がなくなるととんでもなく長い登り返しが待っている)。
帰りはドロップできそうなところがあるのを行きで確認していたので東壁滑降を提案。
下部はクラックがバンバン入っているので慎重に滑ることにする。クラックは適当によけて全層雪崩のデブリの横を滑ったりしながらテラス下に移動。すごいデブリの横を滑るのもなかなか趣があってよい。
滑って面白いとかはまったくないが無意根にくるたびに「滑れないかなぁ?んー。」と、思っていた東壁なのでなかなか満足。
あとは壁をおりて帰りました。

comments(0)|trackback(0)|今日の出来事|2005-05-08_17:36|page top

5月3日 安政火口周辺


写真は凌雲閣から見たホコ岩シュート。存在感たっぷり。いつか滑りたい。

わけあって忘れたいのでさくっと書きます。おおすぎ氏とレアキャラふくださんの三人で三段山とD尾根の間の安政火口をめざす。一瞬で到着。晴れのはずなのになぜか曇って風が出てきた。
OP尾根から面白そうな斜面があったがとりあえず八手岩で足慣らし。なんか堅めだったので今ひとつ。じぶんがへたくそなせいもあるけど。冬に来てみたい。
とりあえず遅刻している後発組を待つが来る気配もなく寒いので下山モード。

下りるとちょうど登り始めるところであった。ふくだは遅刻隊に滑りに連れて行かれされていた。ご苦労様です。そのあと予定していたバーベキューして帰る。
何をしに行ったのかわからない山行だった。

comments(0)|trackback(0)|今日の出来事|2005-05-08_17:08|page top
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